■CDをつくるにあたって
1、 まず何かに演奏を録音する
最終的にCDにしようと思ったらまず演奏を録音する事から
始まります
。
自分の作品なら問題はありませんが、自分以外の作品の場合は、著作権の問題が発生します。この処理を必ず行ってください。有名な作品は、JASRAC(日本音楽著作権協会)の会員のものが多いようです。
録音スタジオなどで録音するのも
いいのですが、スタジオではプロのエンジニアがついてくれて安心
です。しかし、かなりの費用
がかかる場合があります
。スタジオ使用料は一時間当り数千円から、数万円まで、スタジオによってですから、事前によく調べてから利用することをお奨めします。
スタジオでは通常MTR(マルチトラックレコーダー)で録音します。
このMTRは最近では数万円で手に入るものがあ
りますので、継続的に音楽活動をしていくなら、購入しておいても費用の面で損はないでしょう
。
2、 トラックダウン
MTRで録音したものは、同じトラック数のMTRでしか再生できません。
普通のCDはカセットテープと同じように左右ステレオの2トラックです
。トラック数を減らして2トラックのメディアにコピーする作業が必要になります
。最近のMTRにはこの機能が含まれているものが多いので新たに機材を購入する必要はないでしょう。
この作業で重要なのは、各トラックを左右のどのあたりに位置させるとか、ボリュームのバランスをどうするかなどに注意し、必要に応じてこの段階でエフェクトを
かけたりする点です。
MTR各メーカーのホームページをご紹介しておきます。
●ローランド
http://www.roland.co.jp/top.html
●ズーム(ZOOM)
http://www.zoom.co.jp/
●コルグ(KORG)
http://www.korg.co.jp/
●ヤマハ(YAMAHA)
http://www.yamaha.co.jp/
●ボス(BOSS)
http://www.roland.co.jp/BOSS/
●タスカム(TASCAM)
http://www.teac.co.jp/tascam/
3、.マスタリング
トラックダウンされた音源を最終的なCDと全く同じにする事で重要な作業となる。自分たちでも可能であるが、スタジオのマスタリングエンジニアに依頼する事も出来る。
プロの第三者がマスタリングする事によるメリットは、音の客観性、まとまり、メリハリなど見違えるような音になる場合がある事です。
この工程が完了すれば、完パケマスタの完成という事になります。
掲示板に「録音や編集などの相談室」を設けてありますので、ここでスタジオなどを探すのも一つの方法です。
■デザイン
音が出来たら、デザインです。作品の顔になる部分で、重要です。通常のCDは、フロントカード(ブックレットとも言います、4頁、8頁が一般的です)、バックインレイカード、タスキ(オビとも言います)、それと、CDのレーベル面をデザインします。ご自分でやるのもいいのですが、
印刷工場へデータを受け渡す際のトラブルを防ぐためにも、
知り合いのデザイナー、プロのデザイナーに依頼する事をお奨めします。イラストレータでデータを作成するのが一般的です。トラブルを出来るだけ少なくするために、テンプレートをご用意しております。
また、
少し変わったジャケットを作る事はあなたのオリジナリティを出すのに有効です。
デザイナーの心当たりが無い場合や、特殊なジャケットをご希望の場合は「ぷれす屋さん.COM」にご相談ください。
費用は、レーベル、フロントバックインレイ、タスキ一式で50,000円が目安です。
掲示板に「デザインに関する相談室」を設けてありますので、ここでデザイナーを探すのも一つの方法です。
ここまで準備が出来たら、、「ぷれす屋さん.COM」にお任せください。仕上がりには絶対の自信をもっています。
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