CDプレス、仕上りの美しさに自信あり。CDプレスとジャケット印刷で自費出版・自主制作CDデビューを支援します。

■まず、プレス・キットを作ろう
サンプルの音(CD、テープなど)プロフィール、写真などがセットされたパッケージがプレス・キットです。テレビ、ラジオ、雑誌、ライブ・ブッキング担当者、広告代理店、など、第三者に自分たちの活動をアピールする場合に使います。
CDとCD−ROMが一つになったCDエキストラは有効です。普通のCDプレーヤーで音楽を聴くことが出来、パソコンで映像や画像を見る事ができるものです。最近ではインターネットと常時接続されているADSLなどの普及で自分のHPやお世話になった方々のHPへのリンクを張る事も出来ます。
「ぷれす屋さん.com」では、CDエキストラキットを用意しております。

■できあがったCDを売る
さあCDが出来上がってきました。
大事なのは、「自分で売る努力をする。」というスタンスです。熱意が決め手になる場合も多いのです。

どのように売るにしても、まず見本盤が必要になります。

1. 見本盤を用意する
「ぷれす屋さん.com」では、初回生産に限り、無償で10枚見本盤をお作りします。
CDである必要はありません。カセットテープに4〜5曲入れたものでもいいでしょう。これは、ライブハウスでのオーディションやブッキング、イベントなどの参加申し込み、お店でのCD販売、ライブ会場での配布や販売などのプロモーションツールとして活用できます。
「ぷれす屋さん.com」ではカセットテープの生産も行っています。高音質のデモテープ作成が可能です。

2. ライブで売る
ストリートライブやライブハウスでの活動を積極的にしましょう。ライブはお客様の反応が生で伝わってきます。あなたの作品が受け入れられるかどうか、がすぐ解ります。これからの活動の修行の場、道場のようなものです。道場破りに積極的に挑戦しましょう。場数をこなす事で、確実にあなたは進化していきます。これは、あなたの作品をより多くの人に聞いてもらうというあなたの基本的な欲求を満たすためです。その時にCDが売れるかもしれません。
見本盤をもってライブハウスのブッキング担当者に出演の依頼をします。よほどあなたの態度が悪くない限り、担当者はあなたの作品を聞いてくれるでしょう。ライブハウスによっては、出演条件が異なってきますので気軽く相談しましょう。CDの販売についてもこの時に相談しましょう。

3. お店で売る
CDショップで販売するにはJANコード(バーコード)が必要になります。「ぷれす屋さん.com」ではバーコードを取得していますので、「販売元 ぷれす屋さん.com」と表記する事でバーコードを印刷します。
あなた自身が、お店に見本盤を持って行き、「今度出したCDですが、一度聞いてもらえませんか。少しでも売れそうならお店に置いていただけませんか」とお店の担当の方にお願いするのです。この他「試聴機に入れてください」とかフライヤーを作成して「これを置かせてください」とか、出来るだけあなたの熱意を込めてお願いするのです。
お店では、委託販売(売れた分だけ仕入れる)のケースがほとんどで、3ヶ月後に精算する場合が多いようです。
その他、行きつけの飲み屋さんなどに置いてもらう事も考えましょう。この時ポスターなどあると掲示してくれるかもしれません。

4. WEBで販売する
「ぷれす屋さん.com」で生産したCDは、ご希望によって、最初に10枚お預かりしてHPで通信販売をいたします。売れた場合には、手数料を差し引いた金額をお戻しします。6ヶ月を目処に精算します。残ったCDはお返しします。
計算方法は別表のとおりです。

5. プロモーション
イベントやフェスティバルには積極的に参加しよう。同じ気持ちをもった仲間づくり、ネットワークを作るには有効な方法です。またライブをプロモーションの場として活用する事も有効でしょう。
その他、様々なツール、例えばフライヤー、ポスター、手書きのキャプション、デモのカセットテープ配布も有効でしょう。
このツールも「ぷれす屋さん.com」ではご用意する事が出来ます。

BBSにライブハウスコーナーを設けてありますので、ここでライブハウスを探すのも一つの方法です。

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